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チェルシー指揮官、マンC撃破も謙虚「差を埋めることは不可能」

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 チェルシーのマウリツィオ・サッリ監督は、マンチェスターC撃破を喜ぶも1シーズンで追いつくことはできないと話した。

 8日に行われたプレミアリーグ第16節でチェルシーはホームでマンチェスター・Cと対戦。直近のリーグ戦3試合で2敗と調子を落とすチェルシーだが、この試合では45分にヌゴロ・カンテが先制点をチームにもたらす。さらに78分にはダビド・ルイスが貴重な追加点をマークし、このまま2-0でマンチェスター・Cを破った。

 試合後、サッリ監督は会見でマンチェスター・Cに今シーズンのリーグ戦で初黒星をつけた一戦を振り返った。「初めてエデン(アザール)をこのポジションで起用したが、最初の20分や25分はあまり機能していなかった。幸いにも守備面が良く、少しずつ良くなっていった。そして、先制点の後に試合の流れが大きく変わった」

 「前半の終わりと後半の初めは良いプレーができており、最終的に勝利に値したと思う。勝利できたことにとても幸せを感じている。マンチェスターCから勝ち点を取ることは簡単ではない。私にとってグアルディオラ相手の勝利はとても簡単なものではなかったから本当にうれしい。このアグレッシブさや意志の強さを他の試合でも見せなくてはならない」

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