2018.12.9 02:14(1/2ページ)

ドルトムント、シャルケとの熱戦制し無敗維持! 18歳サンチョがダービー最年少得点記録更新

ドルトムント、シャルケとの熱戦制し無敗維持! 18歳サンチョがダービー最年少得点記録更新

 ブンデスリーガは8日に第14節が行われ、ドルトムントとシャルケが対戦した。

 同じルール地方に本拠を置く両チームによる、今季最初の“ルールダービー”。昨季2位と躍進も今季は4勝2分7敗で12位と苦しむシャルケが、10勝3分無敗で首位に立つドルトムントを本拠地フェルティンス・アレーナに迎えた。

 ドルトムントは4-2-3-1を採用。最前線には絶好調アルカセルが入り、トップ下は主将ロイスが務めている。なお、香川真司はベンチ外となった。

 敵地に乗り込んだドルトムントは、開始3分でシュートを放つなど良い入りを見せる。すると7分にいきなり先制。左サイドのFKでロイスが鋭く正確なクロスを送ると、フリーとなったディレイニー頭で合わせた。アウェイチームが良い流れのまま先手を取る。

 リードを許したシャルケだが、ホームの大歓声を受けながらボールを持って主導権を奪いに行く。10分にはボックス内でヴィッツェルの手に当たり、ビデオ判定が行われたものの、PKとはならなかった。28分にはCKからブルクシュタラーがビッグチャンスを迎えるも、GKビュルキに防がれている。このCKで接触があったヴィッツェルが倒れると、ホームサポーターは容赦ない大ブーイングを浴びせている。

 良い時間を迎えていたシャルケだったが、アクシデント発生。ケガが心配されていたブルクシュタラーが36分にプレー続行不可能となり途中交代に。メンディルが投入された。

 ボールを渡す時間が増えたドルトムントだが、効果的なカウンターでシャルケ守備陣を脅かす。追加点は生まれなかったが、前半を1-0でリードして折り返した。

 後半も、シャルケがボールを保持し、ドルトムントが効果的なカウンターをねらう展開となる。

【続きを読む】

  1. サンスポ
  2. サッカー
  3. ブンデスリーガ
  4. ドルトムント、シャルケとの熱戦制し無敗維持! 18歳サンチョがダービー最年少得点記録更新