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昇格逃した東京V、J1との差を痛感した指揮官「一部にはよりレベルの高い選手がいる」

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 東京ヴェルディのロティーナ監督が、J1昇格を逃した理由のひとつに一部とのレベルの差を挙げた。

 J2を6位で終え、プレーオフへの出場権を獲得した東京Vは、1回戦で5位の大宮相手に1人退場者を出す苦しい展開も、1点を奪って勝利を収めた。そして2回戦では3位・横浜FCと対戦。大宮戦と打って変わって攻め込まれるシーンもあり、スコアは後半アディショナルタイムまで動かず。それでも最後のセットプレーでGK上福元直人のシュートのこぼれ球にドウグラス・ヴィエイラが押し込み、土壇場で勝利。磐田との決定戦へ駒を進めた。

 そして迎えた磐田との決戦。「試合の重要性からかナーバスになってしまって、ボールを失うシーンが目立った」とロティーナ監督が振り返るように、序盤から磐田に主導権を許す苦しい展開。しかし41分にGK上福元がPA内で小川航基を倒してしまい、PKを献上。これを決められ、前半に痛恨の失点を許した。

 ロティーナ監督は「(磐田は)PKを決めてから、より相手は自信を持ってプレーしていた」と、先制点が東京Vの巻き返しを阻む決定打となったと口にした。

 それでも「後半は、我々がボールを持っていいプレーができた」と、レアンドロ投入などで盛り返した東京Vだったが、終盤に磐田にFKを与えてしまうと、これを田口泰士の直接決められ、勝負あり。指揮官は「彼らの2点目によって、ほぼ可能性がなくなってしまった。というのは、1-0のままで行っていたら、こちらが1点を取ったら、相手にとってはナーバスな状況になっていた。それがあったからこそ(磐田の)2点目というのはすごく痛かった」と悔やんだ。

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