2018.12.4 09:57

モドリッチ、C・ロナ&メッシの欠席悲しむ「彼らにはいてほしかった」

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 3日に2018年のバロンドール授賞式が行われ、Rマドリードに所属するクロアチア代表MFルカ・モドリッチが受賞を果たした。モドリッチはトロフィー受賞の際に、涙をこらえていたことを告白している。スペイン『マルカ』がコメントを伝えた。

 FWクリスティアーノ・ロナウド、FWリオネル・メッシが9年にわたって占有し続けてきたバロンドールを手中に収めたモドリッチ。授賞式終了後後には次のような言葉を述べた。

 「今、感じていることを説明する言葉を見つけるのは難しい。特別な夜だったよ。この賞を手にしてきた選手たちの一員になれるなんてね」

 また、ワールドカップ優勝を果たしながら受賞を逃したフランス代表の選手たちにも言及している。

 「グリーズマンやエムバペは祝福してくれた。夢の1年間だった。これからも自分のチームとともにさらなるものを獲得していきたい。まずはクラブ・ワールドカップだ」

 Rマドリード退団の噂もささやかれるモドリッチだが、同クラブで引退する意思があるようだ。

 「契約は2年残っているけど、それ以上続けられたらいいね。僕に愛情を示してくれるし、マドリーで引退できたらいい。家族も快適に過ごしているし、この偉大なクラブで楽しんでいけたらと思っている」

 その一方で、バロンドール授賞式を欠席したC・ロナウド&メッシについては、こう語った。

 「僕はロナウド、メッシが出席すべきだったかどうかを言うために、ここにいるわけじゃない。もちろん、彼らにはいてほしかった」

 モドリッチは最後に、自身が今回のバロンドールで投票した選手が「ヴァラン、クリスティアーノ、グリーズマン」だったことを明かしている。(Goal.com)

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