2018.11.29 11:30

【J試合情報】V・ファーレン長崎vs清水エスパルス 12月1日

【J試合情報】

V・ファーレン長崎vs清水エスパルス 12月1日

特集:
Jリーグ試合情報

 ・長崎と清水がJ1で対戦するのは今季が初。前回対戦では長崎が1-0で勝利を挙げた。

 ・長崎は現在の3連敗中を含む、6試合連続未勝利(2分4敗)。また、ホーム戦直近9試合で7敗(1勝1分)。今季本拠地でのそれ以前の7試合では2敗しかしていなかった(3勝2分)。

 ・清水は現在、2011年9月~11月以来となる6試合連続無敗(4勝2分)。今節も引き分け以上であれば、同一シーズン内では2009年7月~8月以来の7試合連続無敗を記録する(当時はクラブ記録の13試合連続)。

 ・清水は昇格クラブとの対戦では現在4試合連続無敗(3勝1分)。アウェイでの同対戦で敗れたのは、2017年7月1日の札幌戦が最後(0-1)。

 ・清水は直近8シーズンの最終節でわずか1勝(4分3敗)。この1勝は昨季同節の神戸戦で挙げたものだが、これまで最終節で2年連続勝利を挙げたことはない(1995年シーズンのPK戦勝利を除き)。

 ・長崎はセットプレーからの失点数が今季リーグワースト(19失点)。また直接フリーキックでの失点は、両チーム共にリーグワースト(3失点)。

 ・鈴木武蔵は自身初のシーズン二桁得点まであと1点。しかし、同選手は9月15日の名古屋戦で自身初のハットトリックを記録して以降、現在出場した5試合連続無得点。この間の5試合では合計13本シュートを放っているが、枠内には一本も飛んでいない。

 ・今季J1で二桁選手が2人いるのは清水だけ(北川航也:13、ドウグラス:11)。今季途中加入のドウグラスは、今季J1で3得点以上記録している選手の中では、最も1試合平均得点数が高い(0.8点:14試合11得点)。

 ※ファクト内の数字はJ1での成績

データ提供:opta

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