2018.11.20 14:27

2018年最終戦で再び表れたドイツの悪癖…ヴェルナー「今年よく見られた試合。また間違った」

2018年最終戦で再び表れたドイツの悪癖…ヴェルナー「今年よく見られた試合。また間違った」

 ドイツ代表が苦境に陥っている。ドイツ代表の面々も厳しい状況であることを認めた。ドイツ『ARD』が報じている。

 ドイツは19日、UEFAネーションズリーグ最終戦でオランダと対戦。前半のうちにティモ・ヴェルナーらのゴールで2点リードを奪うも、終盤に2失点を許してドローに終わった。

 ドイツは公式戦5試合勝利なしでネーションズリーグを終了。そして2018年の全日程も終えた。オランダ戦でフル出場したMFトニ・クロースは「試合を決められなかったのだからもちろん悔しい。3点目を決めなければならなかった。そうすれば、試合は終わっていただろう。ピッチにいる全員がいいプレーができていたと感じていたが、結果はそうはならなかった」と話している。

 また、先制点を挙げたヴェルナーは、再びドイツの悪癖が出たことを認める。

 「残念だ。2-1となっても、まだコントロールしており、決めるチャンスはあった。でも馬鹿げた得点を許し、苦い結果となった。今日のようなプレーをしていれば、最後の5分でリードを明け渡してはいけない。こういう試合は2018年でよく見られたことだ。よくやったと思うけど、最終的にはまた間違ってしまった」(Goal.com)

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