2018.11.16 21:30(1/2ページ)

【試合結果】森保J、史上初の初陣4連勝ならず…酒井弾で先制もPK献上でベネズエラとドロー

【試合結果】

森保J、史上初の初陣4連勝ならず…酒井弾で先制もPK献上でベネズエラとドロー

前半、ゴールを決める日本代表・酒井宏=大分銀行ドーム(撮影・甘利慈)

前半、ゴールを決める日本代表・酒井宏=大分銀行ドーム(撮影・甘利慈)【拡大】

 キリンチャレンジ杯(16日、日本1-1ベネズエラ、大銀ド)国際連盟(FIFA)ランキング50位の日本が史上初の初陣から4連勝を懸けて臨んだ一戦は前半にDF酒井宏樹(28)=マルセイユ=のジャンピングボレー弾で先制したものの後半に自らのファウルでPKを献上。引き分けで試合を終えた。

 試合は前半3分、日本が立ち上がりから早速仕掛ける。期待の若手MF堂安がMF柴崎のスルーパスで抜け出すとドリブルでペナルティーエリア手前右から中に持ち込み、左サイドのMF中島へパス。中島のシュートは枠を外したが、日本が早い時間に1本シュートを放った。

 しかし11分、日本がミスからピンチを招く。ペナルティーエリア浮き球をDF佐々木が頭でGKシュミットにパスしたがこれが短くなり、ベネズエラのFWロンドンが足先でつつく。このボールはゴールに転がり失点かと思われたがDF冨安が間一髪でクリアした。

 日本はセカンドボールを拾われ、攻め込まれる時間が続いたが26分に絶好機を迎える。ペナルティーエリア内左でボールをキープしたFW大迫がDFを引きつけるとエリア内右でフリーだった堂安へパス。堂安はこれを反転しながら受けると飛び込んできたGKをかわすようにループシュート。しかしふわりとしたボールはゴール左へ向かもわずかに枠外へ。苦しい時間が続くなかで絶好機を逸した。

 徐々にゴールへ迫る回数の増えてきた日本は32分、大迫のスルーパスで中島がDFラインの裏へ抜け出すとGKと1対1に。中島は丁ねいにシュートを放ったがGKの好セーブに遭いまたも好機を逸した。

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  • 後半、ファールでPKを与える日本代表・酒井宏=大分銀行ドーム(撮影・甘利慈)
  • 後半、シュートを放つ日本代表・吉田=大分銀行ドーム(撮影・甘利慈)
  • 前半、競り合う日本・柴崎=大分銀行ドーム(撮影・水島啓輔)
  • 後半、競り合う日本代表・北川=大分銀行ドーム(撮影・甘利慈)
  • 後半、競り合う日本代表・杉本=大分銀行ドーム(撮影・甘利慈)
  • 後半、競り合う日本代表・伊東=大分銀行ドーム(撮影・甘利慈)
  • 後半、競り合う大迫=大分銀行ドーム(撮影・蔵賢斗)
  • 後半、声をかける日本代表・森保監督=大分銀行ドーム(撮影・蔵賢斗)
  • 後半、競り合う日本代表・原口=大分銀行ドーム(撮影・甘利慈)
  • 後半、競り合う日本代表・吉田=大分銀行ドーム(撮影・甘利慈)
  • 後半、オフサイド判定で幻のゴールとなる吉田のヘディングシュート=大分銀行ドーム(撮影・蔵賢斗)
  • 後半、シュートを放つ日本代表・堂安=大分銀行ドーム(撮影・甘利慈)
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