2018.11.12 19:33

アーセナル指揮官、支配率71%も引き分け「リスクを犯したが…」

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 アーセナルを率いるウナイ・エメリ監督が、11日に行われたウルバーハンプトン・ワンダラーズ戦後のインタビューに答えた。

 アーセナルは11日、プレミアリーグ第12節でウルバーハンプトンとホームで対戦した。試合開始早々にウルヴスのFWイヴァン・カヴァレイロに先制点を奪われて序盤から苦しい展開となる。圧倒的にボールを支配するアーセナルだが、決め手を欠いて得点を奪うことができない。試合終盤にヘンリク・ムヒタリアンが同点弾を叩き込み1-1にするも、追加点を奪うことはできなかった。ボール支配率71%を記録しながらも、勝ち点は1にとどまることとなった。

 昇格組に手を焼く展開となったアーセナル指揮官のエメリは試合後のインタビューで勝ち点2を取り逃したことを悔やんだ。

 「スロースタートは我々の修正すべきポイントだ。自然と改善されていくとは思うがね。同点ゴールの前にもいくつかチャンスはあった。勝つための道を探し続けていったが、今回は引き分けに終わってしまった。最後の10分はリスクも犯した。勝ちにいくことを考えたんだ。リスクをとって勝ちに行った試合だったよ。我々にも相手にもチャンスはあった」

 プレミアリーグは12試合を消化して、首位マンチェスターCから3位チェルシーまでがいまだに負けなしとハイレベルな戦いを繰り広げている。アーセナルは首位と8ポイント差の5位。次節は25日、6位ボーンマスとアウェイで対戦する。(Goal.com)

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