2018.11.11 07:31(1/3ページ)

今季初のデア・クラシカーはドルトムントが逆転勝ち!香川ベンチ入りせず

今季初のデア・クラシカーはドルトムントが逆転勝ち!香川ベンチ入りせず

特集:
香川真司

 現地時間10日、ドイツ・ブンデスリーガ第11節では香川真司の所属するドルトムントとバイエルンによる「デア・クラシカー」が行われた。

 今シーズン、ニコ・コバチ監督の下で滑り出しこそ良かったものの、リーグで7年ぶりとなる連敗を喫するなど不振に陥り、一部選手との確執も報じられるようになってしまったバイエルン。一方、直近のCLAマドリード戦で敗れたものの、ルシアン・ファブレ監督の下で公式戦15試合無敗を記録し、リーグではいまだに無敗で首位を走るドルトムント。ともに新しい監督の下でシーズンスタートを切ったものの、対照的な評価を得て今季初のデア・クラシカーを迎えた。

 立ち上がりからボールを回してゲームをコントロールしようとするバイエルンに対し、ドルトムントは前からプレスをかけてショーとカウンターを狙う。10分には、マッツ・フンメルスからボールを奪ったマルコ・ロイスがそのままゴール前まで運んでシュート。まさに狙い通りの形だったが、シュートはコースが甘くGKマヌエル・ノイアーがしっかりとキャッチする。

 15分にもカウンターからチャンスを得るが、左サイドを駆け上がったヤコブ・ブルーン・ラーセンの折り返しがファーサイドでフリーとなっていたジェイドン・サンチョの下へ。しかし、ここはGKノイアーが飛び出しキャッチして決定機にさせない。

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