2018.11.10 21:34

川崎・斎藤、ほろ苦いV決定 バックパスカットされ決勝点、あと2試合「手応えつかみたい」

川崎・斎藤、ほろ苦いV決定 バックパスカットされ決勝点、あと2試合「手応えつかみたい」

 明治安田J1第32節最終日(10日、C大阪2-1川崎、ヤンマ)川崎の斎藤にとって、ほろ苦い優勝決定の一戦となった。後半途中から出場。1-1の終盤、左サイドでのバックパスがカットされて逆襲を食い、決勝点につながった。手に当たったように見えてもハンドが取られない不運もあったが「そういうのも含めてサッカー」と反省した。

 今季、横浜Mから加入。右膝の大けがから復帰後は定位置争いに苦しみ、思うように活躍できなかった。「あと2試合で手応えをつかみたい」と気を緩めることはなかった。

川崎・谷口「正直、ほっとした。去年と違って逆転してからは追いかけられる立場だったが、しっかりと勝ちを積み重ねた成果だ」

川崎・知念(後半に一度は同点とするPKを得る)「GKが遅れていたので(PKを)もらえるかも、と狙っていた」

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