2018.11.10 20:20

川崎・鬼木監督、就任2年で連覇達成「シーズンを通して自分たちから崩れることがなかった」

川崎・鬼木監督、就任2年で連覇達成「シーズンを通して自分たちから崩れることがなかった」

川崎・鬼木監督、就任2年で連覇達成「シーズンを通して自分たちから崩れることがなかった」

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 川崎フロンターレが史上5クラブ目のJ1連覇を達成した。かつて“シルバーコレクター”と揶揄されたフロンターレが、就任2年の鬼木達監督の下、ディフェンディング・チャンピオンに相応しい戦いで今季も優勝を勝ち取った。

 10日に行われた明治安田生命J1リーグ第32節で川崎フロンターレはセレッソ大阪に1-2で敗れたが、2位・サンフレッチェ広島も同じく黒星を喫したため、2試合を残してリーグ優勝が決定した。鬼木監督は「難しい展開」だったと振り返りつつも、「戦う姿勢を見せてくれた」と選手たちを評価した。

 「序盤戦は厳しいゲームでしたけど、シーズンを通して自分たちから崩れることがなかった。自分たちのサッカーを信じ続けたこと、それが本当に良かったと思いますし、あとはやはり選手が常に100パーセントで毎日を過ごしている。その成果だと思っています」

 「ただ、(小林)悠も言ってましたけど、1年間の積み重ねがこういう形に実を結んだと思っているので。そこは(負けた)悔しい思いがありますけど、今日は喜びたいと思っています」

 優勝を決めた川崎Fだが、次節はFC東京との多摩川クラシコが控える。さらに最終節はホームに戻ってのゲーム。指揮官は「多くのサポーターがアウェイまで駆けつけてくださったなかで、ここで優勝を決めれたこと本当に嬉しく思っています」と喜びつつも「多摩川クラシコとホーム最終戦がありますんでしっかりといい結果に繋げたいと思っています」と締めくくった。(Goal.com)

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