2018.11.10 17:27

ケガの小林悠に捧げる優勝 主将・谷口「悔しい思いは十分に伝わっていた」

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 川崎フロンターレDF谷口彰悟が、優勝インタビューで「ホッとしています」と安堵の表情を浮かべた。

 川崎Fは10日に行われた明治安田生命J1リーグ第32節でセレッソ大阪に1-2で敗戦。しかし、同時刻に行われていたサンフレッチェ広島とベガルタ仙台の一戦で広島が0-1で敗れたため、2試合を残してのリーグ優勝が決定した。

 「終わり方はちょっと悪かったですけど、これまで1年間積み上げの成果だと思うので、素直に喜びたいと思います」

 「(小林)悠さんがケガしてしまって、ピッチに立つことができないなかで、本人が1番悔しい思いをしているのは十分に伝わっていたので、その分も背負って戦おうと思ってピッチに入りました。こうやって優勝することができてひとまずホッとしています」

 「やはり、積み上げというところで日々みんなで切磋琢磨しながらやってきましたし、誰が出ても良いよっていうチームになってきた。ただ、今日のような試合の時に負けてしまった。それがまた僕らをまた強くしてくれる。もっともっと勝負強いチームになっていかなければいけないというメッセージだと受け止めて、最後まで戦っていきたい」

 「本当にこれだけたくさんのサポーターの皆さんに来ていただいて心強かったですし、テレビで応援してくれているサポーターの皆さん、みんなでつかんだ2連覇だと思います。ありがとうございます」(Goal.com)

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