2018.11.10 16:36

北川航也&ドウグラス弾の清水が残留確定! 名古屋は痛恨の黒星

北川航也&ドウグラス弾の清水が残留確定! 名古屋は痛恨の黒星

北川航也&ドウグラス弾の清水が残留確定! 名古屋は痛恨の黒星

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 明治安田生命J1リーグJ1第32節の清水エスパルス対名古屋グランパスが10日にIAIスタジアム日本平で開催された。

 ここまで13勝5分け13敗で7位に位置する清水と、同11勝4分け16敗で15位の名古屋が相まみえた。清水は、0-0で引き分けた前節の湘南ベルマーレ戦から金子に代えて石毛を起用する1点を変更。対する名古屋は、1-0で勝利した6日のセレッソ大阪戦から前田と相馬(早稲田大学)に代えて玉田とガブリエル・シャビエルを先発に戻した。

 試合序盤は清水が攻勢に出る。5分にはファーストチャンス。二次攻撃からゴール前で混戦になると、最後はドウグラスがシュート。しかし、わずかにゴールとはならない。さらに19分には、バイタルエリアでドリブルを仕掛けた河井がボックス手前でミドルシュート。しかし、ここもわずかに枠の左にはずれた。

 対する名古屋は23分に反撃する。ボックス正面のジョーが放ったシュートはミートしなかったものの、ゴール前のDFにボールが当たると、こぼれ球に玉田が反応。ただ、このシュートを枠に飛ばすことができず、名古屋も好機を逃した。

 ハーフタイムにかけて優勢に試合を進めた名古屋は、39分にビッグチャンス。相手陣内でのボール奪取から、バイタルエリアのジョーが出したパスに玉田が反応する。ゴールエリア右付近のやや厳しい角度から右足で放ったシュートは、わずかに枠の左にはずれた。

 迎えた後半序盤、両者共にいくつかのカウンターの応酬となるもいずれもゴールに結びつけることはできない。そんな中、58分には清水にゴールチャンスが訪れる。ミドルレンジから竹内が右足を一閃。アウト回転のかかったボールがゴール右を捉えるも、GKランゲラックのスーパーセーブに阻まれた。

 それでも、清水が直後にスコアを動かす。右サイドの深い位置から立田がクロスを入れると、正面でフリーになった北川が合わせる。これはGKランゲラックも一歩も動けずゴール左に決まり、日本代表にも招集された北川の一撃で清水が均衡を崩した。

 これで勢いに乗った清水は、65分にも追加点。右サイドの立田が入れたセンタリングに正面のドウグラスが高い打点のヘディングで合わせる。完全にDFに競り勝ったドウグラスの高さを生かした見事な得点により、清水がリードを2点に広げた。

 2点を追う名古屋は76分、ガブリエル・シャビエルの右CKからゴール前のエドゥアルド・ネットがヘディングシュートを決めるも、ゴールライン上にいた丸山がプレーに関与したと判断され、オフサイドでノーゴールとなる。

 その後、清水は名古屋の圧力を受けるも、GK六反の好守もあって逃げ切りに成功。清水が勝ち点を47まで伸ばして残留を確定させた一方、名古屋は足踏みとなり、残留に向けて正念場が続いている。(Goal.com)

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