2018.11.10 08:54(1/2ページ)

コンサドーレ愛に満ちた言葉の数々「ミシャは今までの中で1番の監督」

コンサドーレ愛に満ちた言葉の数々「ミシャは今までの中で1番の監督」

コンサドーレ愛に満ちた言葉の数々「ミシャは今までの中で1番の監督」

コンサドーレ愛に満ちた言葉の数々「ミシャは今までの中で1番の監督」【拡大】

 各節の見どころを監督や選手の声を通して伝えるDAZNの「J1プレビューショー」。Goalでは毎節、その一部を紹介。今週は、10日に行われる明治安田生命J1リーグ第32節の4位・北海道コンサドーレ札幌と6位・浦和レッズのプレビューから、タイ代表MFチャナティップのインタビューをお届けする。

 ■ミシャは、自分を成長させてくれる監督

 今季最も躍進を遂げたクラブの一つに挙げられる札幌。早々と二季連続の残留を決め、ミハイロ・ペトロヴィッチ監督率いる“北の雄”は、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場権獲得を直近の目標としている。

 ベガルタ仙台をホームに迎えた前節は、三好康児の虎の子の1点を守りきり、1-0で勝利。守護神のク・ソンユンのPKストップなど、守備陣の活躍も光った。札幌は現在、ACL出場圏と勝ち点1差の4位につけており、直近3試合で無敗の2連勝中。6日に一足早く第32節を消化した3位・鹿島アントラーズとは勝ち点1差であるため、勝てばACL出場圏内へ再浮上できる。

 そんな躍進遂げたチームの前線で、大きな役割を担っているのがチャナティップだ。昨シーズン、“微笑みの国”タイからやってきた25歳のアタッカーは、今季リーグ戦27試合に出場し、7ゴールをマーク。チームトップの12得点を挙げている都倉賢、8得点のジェイに次ぐゴール数を記録している。158センチと決して恵まれた体格の持ち主ではないが、超攻撃的スタイルを標榜するミシャサッカーに不可欠な存在となっている。

 「得点が取れているのは(ペトロヴィッチ)監督のおかげです。今まで仕事をしてきた監督の中で1番の監督です。練習は厳しいですが、自分を成長させてくれる監督だと思っています。監督のサッカーは各ポジションの役割が細かく決まっていますが、自分のプレーの特徴も尊重してくれています。でも怒らせるととても怖いです」

 「個人的にもペトロヴィッチ監督が就任し、チームのスタイルがより攻撃的になったことで、昨年以上にチームに貢献できていると思います」

【続きを読む】

  1. サンスポ
  2. サッカー
  3. Jリーグ
  4. コンサドーレ愛に満ちた言葉の数々「ミシャは今までの中で1番の監督」