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J2・21位以下確定の熊本と讃岐、一縷の望みに懸けてラスト2試合へ

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 明治安田生命J2リーグは前節、カマタマーレ讃岐とロアッソ熊本の21位が確定し、京都サンガF.C.とFC岐阜の残留が確定した。2試合を残して残留争いは終焉を迎えたが、まだ降格チームは確定していない。熊本と讃岐は、一縷の望みを懸けて21位フィニッシュを狙う状況となった。

 J3は前節、首位のFC琉球がザスパクサツ群馬を4-2で下し、3試合を残して優勝を達成。J2昇格圏争いは残り1枠となった。2位にはJ2ライセンスを持つ鹿児島ユナイテッドFCが勝ち点48でつけており、3位にJ1ライセンスを保有する群馬が同47で続く。

 そして4位にはJ2ライセンスを保有しないアスルクラロ沼津が同45でつけており、仮に沼津が2位以内に入った場合は、讃岐と熊本のいずれかがJ2に残留することになる。

 一方で5位のガンバ大阪U-23、7位のセレッソ大阪U-23が2位以内に入った場合は、J2の21位と22位クラブが自動降格となり、U-23チームを除くJ3年間順位上位クラブがJ2へ昇格する。U-23チームは昇格対象外となるため、さらに複雑な状況となりそうだ。

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