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J1残留争いは史上まれに見る大混戦 最も厳しい戦いを強いられるのは?

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 終盤戦に入った2018シーズンの明治安田生命J1リーグ。注目の残留争いは残り4節となってもクラブ間の勝ち点差が肉薄しており、予断を許さない状況だ。混戦模様の残留争いを勝ち抜くのはどのクラブか。30試合を終えた現在の状況を整理する。

 ■残留が確定していないクラブ(10月31日時点)

 6位:浦和レッズ(45・13)

 7位:セレッソ大阪(44・3)

 8位:清水エスパルス(43・6)

 9位:ベガルタ仙台(42・-6)

 10位:ガンバ大阪(39・-7)

 11位:横浜F・マリノス(38・2)

 12位:ヴィッセル神戸(37・-9)

 13位:ジュビロ磐田(37・-11)

 14位:湘南ベルマーレ(36・-5)

 15位:名古屋グランパス(34・-6)

 16位:サガン鳥栖(33・-7)

 17位:柏レイソル(33・-8)

 18位:V・ファーレン長崎(29・-17)

 ※カッコ内は勝ち点と得失点差

 ■残留争いは史上まれに見る大混戦

 第30節を終えて残留を決めたのは5位・FC東京以上のわずか5チームと、今季のJ1は史上まれに見る大混戦となっている。特に降格圏に17位・柏から10位・G大阪までの勝ち点差はわずか6と、どのクラブも気を抜けない状況だ。

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