2018.10.31 13:48

【J試合情報】鹿島アントラーズvsセレッソ大阪 10月31日

【J試合情報】

鹿島アントラーズvsセレッソ大阪 10月31日

特集:
Jリーグ試合情報

 ・鹿島対C大阪の通算37試合では鹿島が19勝4分14敗と勝ち越している。鹿島にとってC大阪は、14試合以上対戦したチームの中で最も1試合の平均得点が少ない相手(1.32)。

 ・鹿島はC大阪戦直近11試合で9勝(2敗)。それ以前の今カード、初対戦から26試合で挙げた勝利数と同じ(9勝6分11敗)。

 ・鹿島はホーム戦では現在5試合連続無敗(3勝2分)。この間わずか2失点(1試合平均0.4失点)。本拠地での直近13試合でも2敗しかしていない(7勝4分)。

 ・一方のC大阪は直近9試合でわずか2敗しかしておらず(4勝3分)、アウェイ戦では現在5試合連続無敗(3勝2分)。敵地での鹿島戦でも現在2試合連続無失点に抑えての連勝中(2-0、1-0)。

 ・鹿島は今季、セットプレーからの失点がリーグで2番目に少ない(8点)。対するC大阪は、同得点数がリーグで2番目に多い(15点)。

 ・C大阪は今季先制した試合では13戦無敗(8勝5分)。対する鹿島は今季、先制点を奪われたホーム戦で3試合未勝利(1分2敗)。しかし本拠地で先制点を奪われた試合数はリーグ最少タイ(川崎と並び)。

 ・鈴木優磨は、optaがJ1のデータ集計を始めた2015年シーズン以降、途中出場選手としてはリーグ最多の得点を挙げている(12点)。今季は途中出場した7試合で2得点。

 ・清武弘嗣は前節FC東京戦で4月25日の仙台戦以来、自身14試合ぶりとなる今季3得点目を挙げた。今季ここまで、昨季と同じ18試合に出場しているが、直接得点関与数は6点少ない(今季:3得点1アシスト、昨季:6得点4アシスト)。

※ファクト内の数字はJ1での成績

データ提供:opta

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