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湘南・ミキッチ、“盟友”モドリッチの知られざる一面を語る「彼は遊びでも絶対に負けを許さない」

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 湘南ベルマーレに所属するMFミハエル・ミキッチが、エル・クラシコを前に盟友ルカ・モドリッチについて『DAZN(ダゾーン)』のインタビューで語っている。

 ミキッチとモドリッチはかつてディナモ・ザグレブで共にプレー。「毎日というわけではないが、連絡は取っています」と話し、ミキッチがクラブ・ワールドカップに出場したとき、モドリッチが賞を受賞したときなど、ことあるごとにメッセージを送り合う間柄のようだ。

 2人が初めて会ったのは「彼がディナモのユースにいたとき」。ミキッチはそのときから小柄な青年が持つ才能の片鱗を感じていたという。

 「まだトップチームとは契約していなかったですけど、ユースのモドリッチを見たときに間違いなく“ビッグプレーヤー”になると感じました。彼は18歳でボスニアリーグへレンタルされましたが、リーグMVPを獲得しました。ボスニアリーグは難しいリーグで、華奢な体格で違いを見せるのは非常に難しいはずでしたが、そういう賞をしっかりと取ってクロアチアに帰ってきました」

 モドリッチはロシア・ワールドカップでクロアチア躍進の立役者となると、大会MVPを獲得。さらにはUEFA最優秀選手賞とFIFA最優秀選手賞も手にし、世界最高の選手の称号も手中に収めた。

 「彼が(W杯MVPを)受賞したときは鳥肌が立つくらいうれしかった」と話すミキッチはお祝いのメッセージも送ったという。一方で、ビッグプレーヤーになる素質は若いときからあったと回顧する。

 「ボール技術が非常に優れていたし、インテリジェンスがありました。彼の視野は後ろに目があるのではないかと思うくらいすべてが見えていました。選手として難しいシチュエーションでも、いとも簡単にシンプルに解決してしまう。それを見たときにすごいと思いましたね。彼の視野やインテリジェンスは、他の選手にはない能力だと思います」

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