2018.10.23 13:55

ACL“究極のサポーター”コンテスト、鹿島女子サポ岩崎さんが最終エントリーに

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 ■アジアで戦うのはサポーターも同じ!

 アジアサッカー連盟(AFC)は21日、今季のアジア・チャンピオンズリーグにおける「究極のサポーターコンテスト」の最終エントリー5名を発表した。26日までAFCのサイトで投票が行われ、1位となったサポーターはACL決勝へ招待される。賞には移動費、宿泊費、試合でのVIPパスが含まれる。

 日本から唯一残っているのが鹿島アントラーズサポーターの岩崎朱里さん。現在大学生の岩崎さんは、「今シーズンはホーム&アウェイ合わせてリーグ戦25試合、カップ戦6試合、ACL6試合を現地観戦しました」と言う熱きサポーターだ。観戦は常にゴール裏で、「土居聖真選手のゲーフラを掲げて選手と一緒に戦っています!」とのこと。そして、「遠征費はジェラート屋さんでのアルバイトと、ACLの費用は派遣でヤマト運輸さんの配送をして稼いでいます」というたくましさ。

 鹿島サポーターになったきっかけは、「2015年に父がスタジアムに連れてきてくれたこと」だそうだが、「鹿島の赤、なんとも言えないかっこよさ、サポーターの熱さと優しさに魅了されゴール裏で応援を始めました。鹿島アントラーズが大好きだし、サポーターが大好き! 獲れていないタイトルであるACLをソガ(曽ヶ端準)さんと小笠原(満男)さんと獲りたいので、決勝が中東であっても行きます!!」と宣言する。

 「究極のサポーターコンテスト」には現在以下5名がエントリーされている。(Goal.com)

 Finalist No. 1. 岩崎朱里さん(鹿島アントラーズ/日本)
 Finalist No. 2. マスード・トゥーシさん(エステグラル/イラン)
 Finalist No. 3. ヴィヴィアンさん(天津権健/中国)
 Finalist No. 4. 快楽_牛魔王さん(広州恒大/中国)
 Finalist No. 5. モハメド・アフマディさん(ペルセポリス/イラン)

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