2018.10.16 22:07

堂安、代表初ゴールも気を緩めず「まだまだサバイバルは続く」

堂安、代表初ゴールも気を緩めず「まだまだサバイバルは続く」

特集:
堂安律
後半、3点目のゴールを決める堂安=埼玉スタジアム

後半、3点目のゴールを決める堂安=埼玉スタジアム【拡大】

 キリンチャレンジ杯(16日、日本4-3ウルグアイ、埼玉スタジアム)森保一監督(50)率いる日本代表(FIFAランキング54位)は同5位のウルグアイに競り勝った。MF南野拓実(23)=ザルツブルグ=が代表史上5人目となる代表初得点から3戦連続ゴールで先制するなど2ゴール。FW大迫勇也(28)=ブレーメン、堂安律(20)=フローニンゲン=にもゴールが生まれ、FIFAランク1桁国から史上4度目の勝利を飾った。

 試合後、インタビューに応じた堂安は、後半14分に代表初ゴールを喜びながらも気を引き締めた。一問一答は以下の通り。

 --手応えのある勝利になった

 「初ゴール挙げたんですけど、チームとして勝利を目指していたので、勝ててよかったです」

 --初ゴールを振り返って

 「(酒井)宏樹くんがいいボールをくれたので、あとは自分の形で流し込むだけでした」

 --

 「勝利するってことはとても大事だと思うし、この自信をまたつなげていきたいと思います」

 --今後に向けてひと言

 「まだまだアピールしなくちゃいけないところがあるので、まだまだサバイバルは続くと思うので、もっともっと上を目指して頑張りたいと思います」

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  • 後半、ゴールを決める歓喜する日本代表・堂安=埼玉スタジアム2002(撮影・甘利慈)
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