2018.10.14 10:36

グリーズマン、バロンドール受賞は「夢」…最後にプレーするのは「絶対アメリカ」

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 Aマドリードに在籍するフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが、今年のバロンドールを受賞できることを願った。

 アトレティコの選手として優勝を果たしたヨーロッパリーグでは大会MVPに輝き、フランス代表として優勝したワールドカップでは決勝MVP、得点ランク2位、大会優秀選手3位となったグリーズマン。今年のバロンドール受賞候補の本命の一人とされている。

 スペイン『マルカ』とのインタビューに応じた同選手は、バロンドールを受賞してアトレティコの歴史に刻まれることを「夢」と形容している。

 「バロンドールを受賞する選手になれれば、アトレティコの歴史に刻まれることになる。一クラブの歴史的選手になれるなんて、夢みたいだし、誇り高いことだ。これからもできる限りのことをして、クラブを最も高い場所に連れて行ければいいね」

 今季のチャンピオンズリーグ決勝はアトレティコの本拠地ワンダ・メトロポリターノで行われるが、グリーズマンは「フットボールはアトレティコにチャンピオンズという貸しがあるか?」との質問に、こう返している。

 「フットボールは然るべきときに与えなくてはいけないものを、結局は与えてくれない。僕たちは力の限りを尽くすが、運も味方に付けなければ。たった2分間の運が必要ならば、それも手にしなくてはね」

 今季のアトレティコはクラブ史上最高の陣容を揃えたともされるが、グリーズマンが同意することはなかった。

 「リーガ優勝を果たしたアトレティコも見事なチームだった。今いる選手たちも素晴らしいことを成し遂げられるはずだが、あのチームは信じられなかった。在籍選手が変わって、あの頃と同じチームではなくなったけど、それでもプレーに臨む姿勢と意欲は同じだ」

 最後に、20年後に何をしているのかとの問いには、こう返している。

 「家族がどこで幸せかに依存することだ。僕にとってそれはアメリカで、選手としてのキャリアは絶対にそこで終えることになる。NBAの年間シートも持っているしね(笑)。ただ20年後は、きっとここにいると思う。スペイン、そしてマドリーという町をとても気に入っているからね」(Goal.com)

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