2018.10.14 10:00(1/2ページ)

【釜本邦茂 レジェンドチェック】攻撃の軸・南野は期待大

【釜本邦茂 レジェンドチェック】

攻撃の軸・南野は期待大

特集:
南野拓実
パナマ戦で先制点を挙げた南野(左)。釜本氏も高く評価した 

パナマ戦で先制点を挙げた南野(左)。釜本氏も高く評価した 【拡大】

 日本代表で歴代トップの国際Aマッチ通算75得点を挙げ、日本協会の副会長などを歴任した釜本邦茂氏(74)が、森保ジャパンの第2戦となった12日のパナマ戦を分析した。ベテランと若手の“融合”について、ウルグアイなど格上相手の試合でさらなる進化に期待。“後輩”のMF南野拓実(23)=ザルツブルク=を高く評価した。

 パナマ戦では、コスタリカ戦(9月11日)で活躍した若手に加えてW杯組のFW大迫、MF原口らが登場。森保監督のいう「融合」が始まった。ただ、いささか物足りなさが残った。

 若手のゴールに対する気持ちが前面に出たコスタリカ戦と違い、今回は大事につなごうという意識が強すぎた。大迫は周囲に合わせようと気を使いすぎていた感がある。やはりFW。得点への積極性が欲しかった。

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