2018.10.12 23:32

精度欠いたパナマ、指揮官「コンディションはベストではなかった」

精度欠いたパナマ、指揮官「コンディションはベストではなかった」

後半、相手チャージで倒され担架で運ばれそのまま交代となる日本代表・伊東=デンカビッグスワンスタジアム(撮影・大橋純人)

後半、相手チャージで倒され担架で運ばれそのまま交代となる日本代表・伊東=デンカビッグスワンスタジアム(撮影・大橋純人)【拡大】

 サッカーの国際親善試合、キリン・チャレンジカップは12日、新潟市のデンカビッグスワンスタジアムで行われ、日本がパナマを3-0で下した。ワールドカップ(W杯)ロシア大会後に就任した森保監督は9月のコスタリカ戦に続き、国際親善試合2連勝となった。

 パナマはサイド攻撃で日本を押し込む場面もあり、ステンペル監督は「0-3で負けるほどのパフォーマンスではなかった」と唇をかんだ。ただ、クロスやラストパスの精度を欠き、シュートは4本にとどまった。

 メンバーは長時間の移動で来日し、時差ぼけにも悩まされた。監督は「コンディションはベストではなかった」としつつ「疲れはあったが、それが3失点の理由ではない」と厳しく指摘した。

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