2018.10.12 12:18

アヤックス2選手を巡りマンCとバルサが一騎打ち?現状で優勢なのは…

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 バルセロナとマンチェスターCが、アヤックスの2選手を巡って熾烈な獲得レースを繰り広げているようだ。『Goal』の取材で明らかになった。

 両クラブが熱視線を送るのは、オランダ代表としても活躍する21歳MFフレンキー・デ・ヨングと19歳DFマタイス・デ・リフト。すでに多くのクラブが獲得をねらっていると言われる注目株だ。

 今夏、バルセロナはデ・ヨング獲得に向けクラブ幹部同士で交渉を行ったが、移籍金3000万ユーロ(約39億円)のオファーは実らなかった。しかし、選手はリオネル・メッシとともにカンプ・ノウのピッチに立つことを望んでおり、移籍時期こそはっきりしないが、バルセロナが争奪戦のポールポジションに立っていると考えられている。

 だが、マンチェスター・Cも諦めていないようだ。チキ・ベギリスタインSDが交渉のために頻繁にアムステルダムに足を運んでいる模様。さらに、盤石な財政基盤を持つマンチェスター・Cがこの争奪戦を一気に制する可能性も十分にあるようだ。来年1月の移籍市場でオランダ代表MFを獲得し、来夏までローンでアヤックスでプレーさせるプランもあるという。

 さらに、デ・リフトの獲得にも乗り出しており、昨シーズン終了後から高額な移籍金を用意すると報じられているが、19歳DFの獲得に本腰を入れるのは来夏以降になるようだ。

 “ネクスト・ジェラール・ピケ”を確保したいバルセロナも同様にデ・リフトとの契約を目指しており、マンチェスター・Cがデ・ヨング獲りに動き出したことを受け、19歳DFの獲得を優先したい様子だ。しかし、財政面でバルセロナを凌駕するマンチェスター・Cが、デ・ヨングの争奪戦同様に現状ではこのレースをリードすると考えられている。(Goal.com)

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