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田嶋幸三会長「パナマは悪くなかった」 勝因は「日本の良さを出したこと」

田嶋幸三会長「パナマは悪くなかった」 勝因は「日本の良さを出したこと」

  • 勝利した日本代表イレブン=デンカビッグスワンスタジアム(撮影・甘利慈)
  • 後半、競り合う日本代表・原口=デンカビッグスワンスタジアム(撮影・甘利慈)
  • 前半、ゴールを決めた日本代表・南野=デンカビッグスワンスタジアム(撮影・甘利慈)
  • 後半、攻め込む北川(左)と柴崎=デンカスタ
  • 後半、競り合う日本代表・堂安=デンカビッグスワンスタジアム(撮影・甘利慈)
  • 前半、チーム3点目を決める川又=デンカビッグスワンスタジアム(撮影・蔵賢斗)
  • 前半、ピッチ上の槙野(左)らに声を掛ける、日本代表・森保監督=デンカビッグスワンスタジアム(撮影・大橋純人)
  • 前半、ピッチ上の選手たちに声を掛ける日本代表・森保監督=デンカビッグスワンスタジアム(撮影・大橋純人)
  • 前半、手を叩きながらピッチを見つめる、日本代表・森保一監督=デンカビッグスワンスタジアム(撮影・大橋純人)

 サッカーの国際親善試合、キリン・チャレンジカップは12日、新潟市のデンカビッグスワンスタジアムで行われ、日本がパナマを3-0で下した。ワールドカップ(W杯)ロシア大会後に就任した森保監督は9月のコスタリカ戦に続き、国際親善試合2連勝となった。

 国際サッカー連盟(FIFA)ランキング54位の日本は同70位のパナマに対し、前半に南野(ザルツブルク)が2試合連続ゴールとなる先制点。後半には伊東(柏)が2戦連発の2点目を決め、さらに1点を加えた。

 日本は16日に埼玉スタジアムで、FIFAランク5位の強豪ウルグアイと対戦する。

田嶋幸三・日本サッカー協会会長の話「ミスが多く修正点も見えたが、こういう試合を経験しないと連係が上向いたり、チームの層が厚くならない。パナマは悪くなかった。日本の良さを出したことが点につながった」

森保一・日本代表監督「チームとしてやろうとしたことに選手が前向きにトライし、結果につながった。選手の頑張りは素晴らしかったが、今日の勝ちが次の勝ちも保証するものではない。最善の準備をしていく」

南野「アジア・カップまでのサバイバルの中、分かりやすい結果でアピールし、チームの勝利にも貢献できてよかった」

原口「僕としては新たなスタートで、若い選手からパワーを感じた。戦う姿勢は自分のベースなので、そこはしっかり出せた」

青山「前回に続いて勝ちたかった。どんな試合でも勝利にこだわるプレーは見せられた」

大迫(自身のW杯ロシア大会後初戦)「新たなスタート。来年1月のアジア・カップに向けてチャレンジしていきたい」

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