2018.10.12 23:10

日本代表・冨安が19歳でデビュー「無失点で勝ってほっとした」

日本代表・冨安が19歳でデビュー「無失点で勝ってほっとした」

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森保JAPAN
冨安健洋
練習に臨む冨安=デンカビッグスワンスタジアム(撮影・蔵賢斗)

練習に臨む冨安=デンカビッグスワンスタジアム(撮影・蔵賢斗)【拡大】

 サッカーの国際親善試合、キリン・チャレンジカップは12日、新潟市のデンカビッグスワンスタジアムで行われ、日本がパナマを3-0で下した。ワールドカップ(W杯)ロシア大会後に就任した森保監督は9月のコスタリカ戦に続き、国際親善試合2連勝となった。

 19歳の冨安が先発し、国際Aマッチ初出場を果たした。10代でのデビューは2012年の宮市(ザンクトパウリ)以来。空中戦で安定した強さを発揮し、大迫にスルーパスを出すなど積極的な前への意識も見えた。「始まるまではぼうっとしていて不安だったが(試合に)入れば体が動いた」と息をついた。

 188センチと長身ながらも機動力があり、ボールの扱いも苦にしないセンターバック。スケールの大きさを感じさせる逸材は「無失点で勝ってほっとした部分はあるが、これで終わりではない」と先を見据えた。

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