2018.10.12 14:28(1/3ページ)

森保J、パナマ戦で大胆テストか テーマはロシア組と若手の融合

森保J、パナマ戦で大胆テストか テーマはロシア組と若手の融合

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森保JAPAN
森保ジャパン、パナマ戦で大胆テストか。テーマはロシア組と若手の融合

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 屈辱的な逆転負けを喫したロシア・ワールドカップのベルギー戦(ロストフ)から3カ月余り。その激闘を知る日本代表主力組と若い世代の融合の第一歩となるパナマ戦が12日夜、新潟のデンカビッグスワンスタジアムで行われる。

 9月のコスタリカ戦(大阪)では弱冠20歳の堂安律(フローニンゲン)らフレッシュな陣容で臨み、3-0と快勝している森保ジャパンだが、今回の相手はロシアW杯出場メンバー15人を擁するパナマが相手だ。

 当時の主力数人は代表引退したものの、W杯で全試合に出場した新キャプテンのアニバル・ゴドイ(サンノゼ・アースクエイクス/MLS)らが出場予定。基本布陣は4-4-2が有力視され、ガリー・ステンベル監督は攻撃的なチャレンジをしようとしている様子。そこは守備的にくる相手をイメージしていた日本にとって想定外かもしれないが、森保一監督も「柔軟かつ臨機応変な対応」を選手たちに求めていく考えだ。

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