2018.10.10 21:41(1/2ページ)

横浜Mが“劇的先勝”で17年ぶりの決勝行きへ王手…柏と湘南は痛み分け

横浜Mが“劇的先勝”で17年ぶりの決勝行きへ王手…柏と湘南は痛み分け

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 10日にJリーグYBCルヴァンカップ準決勝第1戦の2試合が行われ、横浜F・マリノスがアウェイで鹿島アントラーズに2-1で勝利。17年ぶりのファイナル進出へ王手をかけた。もう1試合の柏レイソルvs湘南は、前半序盤に1点ずつを奪い合い、痛み分けに終わった。

 リーグ戦、ACL、天皇杯、そしてルヴァンカップと4つのコンペティションで優勝の可能性がある鹿島は、直近のJ1、川崎F戦からスタメンを6人変更。日本代表に合流した三竿健斗の代わりに永木亮太が入り、レオ・シルバとダブルボランチを形成した。前線には川崎F戦に引き続きセルジーニョが入り、土居聖真とコンビを組んだ。なお、鈴木優磨はベンチ外となった。

 対する横浜FMは、前線に天野純、山中亮輔ら主力を起用。前線には好調のウーゴ・ヴィエイラ、仲川輝人がリーグ戦に続いて先発入りした。

 試合は開始3分、アウェイの横浜FMがビッグチャンスを作る。山中が左足で強烈なシュートを放つと、これが右ポストに直撃。鹿島はいきなりヒヤりとする場面を迎えた。18分にも天野のセットプレーから遠藤渓太がニアでそらして決定機を迎えたが、永木のブロックに遭った。

 一方の鹿島は19分、内田篤人のスルーパスに反応した土居聖真がスライディングしながらシュートを放つ。しかし、これは左ポストに嫌われた。28分にはセルジーニョの折り返しを受けたレオ・シルバが左足で狙ったが、これも枠の左に外れた。すると32分、セルジーニョのパスを受けた中村充孝が、PA内でチアゴ・マルチンスに倒され、PKを獲得。しかし、このチャンスを土居が決めることができず。絶好の機会を逃した。

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