2018.10.7 10:00

【ベガルタ・渡辺監督の名調子】7日ホームで浦和戦「全てのエネルギー注ぐ」

【ベガルタ・渡辺監督の名調子】

7日ホームで浦和戦「全てのエネルギー注ぐ」

特集:
GO!ベガルタ仙台

 サッカーJ1のベガルタ仙台は7日、ホーム(13時5分、ユアスタ)で浦和と対戦する。チームは6日、仙台市泉区の紫山サッカー場で最終調整。冒頭15分のみ報道陣に公開し、以降は非公開とした。リーグ戦も残り6試合となり、渡辺晋監督(44)が抱負を語った。

 ――浦和戦のポイント

 「まず、目の前のゲームに集中すること。どのくらい、そこにエネルギーを注げるか。残りゲームが少なくなる中で、ここ数試合はそういう気持ちで取り組めているが、結果が得られていない。自信を失わず勇気を持って、目の前のゲームに集中して取り組むことが大事」

 ――最近3試合の得点はオウンゴールとPKのみ

 「あそこまで攻め込んで人数をかけているから、オウンゴールが生まれている。相手に当たって入ろうが、われわれのゴール。PKも、いいタイミングで入れて相手の脅威になったからこそ得られている。ミドルシュートも増えているし、攻撃の幅はむしろ広がっている。悲観することはない」

 ――チームは2連敗中だがホームでは4連勝中

 「いい情報は追い風にしたいが、リーグ戦の前半はホームでなかなか勝てなかった。サポーターに対しては、その時の分も取り返そうという思いが強い」

 ――終盤戦で勝ち点3を取ることの重みは

 「どのゲームも試合数が減ることによって、勝ち点3の意味、重さが変わってくる。次の浦和戦を考えると順位などは考えすぎずに、とにかく目の前の試合に全てのエネルギーを注ぐ。それに尽きる。しっかりと準備していきたい」

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