2018.10.6 15:05

マンC指揮官、デ・ブライネのリバプール戦起用を示唆「6日に様子を確認する」

マンC指揮官、デ・ブライネのリバプール戦起用を示唆「6日に様子を確認する」

マンC指揮官、デ・ブライネのリバプール戦起用を示唆「6日に様子を確認する」

マンC指揮官、デ・ブライネのリバプール戦起用を示唆「6日に様子を確認する」【拡大】

 マンチェスターCのケヴィン・デ・ブライネが予想以上に早い回復を見せ、リバプール戦に出場する可能性がある。

 昨シーズンのプレミアリーグ制覇に大きく貢献したデ・ブライネだが、今シーズンの開幕直後に右膝靭帯損傷の重傷を負う。当初、同選手の離脱期間は3カ月程度とクラブは発表し、11月ごろの復帰が見込まれていたが、わずか2カ月ほどで試合に出場できるまでに回復したようだ。

 7日のリバプールとの首位攻防戦を前に、デ・ブライネの状態について問われたジョゼップ・グアルディオラ監督は「彼は我々と一緒にトレーニングを行っている。明日(6日)に様子を確認することになるだろう」と状況次第では出場できると明かした。

 その他にも、足のケガで6試合に欠場したバンジャマン・メンディもコンディションが整いつつあると言及。しかし、ファビアン・デルフとイルカイ・ギュンドアンはトレーニングができていないことを認めた。

 一方、リバプールにも朗報がある。先日に行われたチャンピオンズリーグのナポリ戦で背中の負傷により途中交代したナビ・ケイタのコンディションが整いつつあるようだ。

 しかし、ユルゲン・クロップ監督は「100%の確信は持てない。背中にスパズムが残っている。起用できるかは現段階でわからない。明日に様子を見て、決断することになる」と話すにとどめた。(Goal.com)

  1. サンスポ
  2. サッカー
  3. プレミアリーグ
  4. マンC指揮官、デ・ブライネのリバプール戦起用を示唆「6日に様子を確認する」