2018.9.27 09:25

香川、試合に絡めない状況から前進「いい流れ」

香川、試合に絡めない状況から前進「いい流れ」

特集:
香川真司
ニュルンベルク戦の後半、競り合うドルトムントの香川(左)=ドルトムント(共同)

ニュルンベルク戦の後半、競り合うドルトムントの香川(左)=ドルトムント(共同)【拡大】

 サッカーのドイツ1部リーグは26日、各地で行われ、香川真司の所属するドルトムントはホームで久保裕也のニュルンベルクに7-0で圧勝した。香川は4点リードの後半17分から出場し、得点は奪えなかった。先発した久保は後半41分に退いた。

 ドルトムントの香川は公式戦3試合連続の出場。「試合に絡めない状況から、1歩ずつ来ている。いい流れ」と、開幕からベンチ外が続いた時期に比べて定位置争いで前進できているとの手応えを口にした。

 大量7点を挙げたチームの中で香川自身も積極的にシュートを放った。ゴール前で球を受けて反転して右足で狙った一撃はややコースが甘く、GKに防がれた。激しい定位置争いに勝ち残っていくため「自分の得意な形をどれだけ示せるか。信頼を得るには結果が必要」とゴールに直接絡む働きの重要性を口にした(共同)

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  • ニュルンベルク戦の後半、攻め込むドルトムントの香川(左)=ドルトムント(共同)
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