2018.9.20 16:35

【J試合情報】サンフレッチェ広島vsFC東京 9月22日

【J試合情報】

サンフレッチェ広島vsFC東京 9月22日

特集:
Jリーグ試合情報

 ・今カード通算31試合では広島が14勝6分11敗と勝ち越している。前回対戦ではFC東京が3-1で勝利を挙げた。

 ・広島は前節鳥栖戦で黒星を喫した(0-1)。同クラブが首位の状況で、対戦時に16位以下に位置するクラブ相手に敗れたのは、2015年4月の神戸戦以来(18位:0-1)。

 ・FC東京は広島戦直近6試合で1敗しかしていない(4勝1分)。今季4月の同カードでも勝利しているFC東京は、今節も勝利するとクラブ史上初となる広島戦でのシーズンダブル(2勝)を記録する。

 ・しかし、FC東京は現在6試合連続白星なし(2分4敗)。同クラブが1シーズンでこれ以上勝利から遠ざかったのは、2017年9月から12月までの8試合(4分4敗)。

 ・FC東京は直近3試合では1失点しか喫していない(1試合平均0.3失点)。しかし現在、2014年4月から5月にかけての4試合連続以来の、3試合連続ノーゴール。

 ・FC東京は今季無得点に終わった試合がリーグで2番目に多い11回(ワーストは鳥栖の13回)が、無失点に抑えた試合もリーグ3位の10回(広島:14回、川崎:11回)。今季両部門を十試合以上記録しているのはFC東京だけ。

 ・柴﨑晃誠は今季リーグ最多タイの9アシストを記録している(伊東純也と並び)。optaが2015年にJ1のデータ集計を開始して以降、同選手のシーズン最多アシスト数は2016年の10。

 ・現在FC東京所属で、最後に日本生まれの選手が得点を記録したのは、7月22日の横浜FM戦でゴールを決めた岡崎慎。これ以降の直近6得点はすべて国外生まれの選手が記録している(リンス、ディエゴ ・オリヴェイラ各2点ずつ、チャン ・ヒョンス、富樫敬真※注:米国生まれ)。

※ファクト内の数字はJ1での成績

データ提供:opta

  1. サンスポ
  2. サッカー
  3. Jリーグ
  4. 【J試合情報】サンフレッチェ広島vsFC東京 9月22日