2018.9.17 10:43

神戸が吉田孝行監督を解任、後任は暫定で林健太郎コーチ

神戸が吉田孝行監督を解任、後任は暫定で林健太郎コーチ

暫定でこの日から指揮する林監督(中央)

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 J1神戸は17日、吉田孝行監督(41)を解任することを発表した。後任として暫定で林健太郎コーチ(46)が昇格して監督を務めるが、あらためて新監督を午後に発表する。

 吉田監督は昨季途中、ネルシーニョ監督の解任を受けてコーチから昇格。今季はここまでJ1で10勝6分け10敗の8位で、15日G大阪戦で敗れるなど公式戦4連敗を喫した。ルヴァン杯と天皇杯も敗れて今季のタイトル獲得は絶望的になっており、目標に掲げる来季のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場権を獲得する3位以内も黄信号となったところで決断した。同時にゲルト・エンゲルスコーチ(61)、内山俊彦コーチ(39)、公文栄次通訳兼コーチ(41)も退任。新たにスペイン人のマルコス・ビベス氏(43)がヘッドコーチに就任することも発表した。

 吉田監督はクラブを通じて「私の力不足で満足のいく結果を出すことができず、クラブの成長をお見せすることができず、悔しい思いで一杯です」などとコメントした。

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