2018.9.16 12:06

J1デビュー弾の川崎・田中、どん欲な姿勢が実を結んだ瞬間…

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 川崎フロンターレMF田中碧が、北海道コンサドーレ札幌戦で84分から途中出場し、J1デビュー戦ながら初ゴールを決めた。

 田中は川崎Fの育成組織出身で、2016年7月にトップチームへ昇格。しかし、出場機会を中々得られない日々が続いていたが、15日に行われた札幌戦の終盤に登場し、後半アディショナルタイムにチームの7点目をマークした。

 デビュー戦を振り返り、田中は「すごい楽しかったというのが率直な感想です。短かったですけど、今までの人生で一番楽しかった時間でした」と、喜びを爆発。9月10日に20歳になったばかりの新星が、鮮烈なデビューを飾った。

 「思い切って行ってこいと言われていたので、スペースもありましたし、どん欲に点を取りに行きたいという気持ちがあったので、本当に貪欲にどんどん前に行きました」と、大量リードも、ゴールへの強い気持ちを前面に押し出した結果、歓喜の瞬間が訪れた。

 「シュートを知念くんが打ったときに、『こぼれてこい!』と思っていたら、来ちゃったので、本当に正面を思い切り蹴ったら入ったという感じです」と、ゴールシーンを回想した。

 「想像していた以上な感じになっちゃった」と、忘れられないゲームになったと田中。それでも「ここからだと思う。試合も出れましたし、やっとスタートラインに立てたじゃないですけど、ここからもっともっと出れるようにしたい」と、出場機会増加に意欲を示していた。(Goal.com)

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