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横浜Mに6戦未勝利の浦和 今節も大槻HCが指揮、キーマンは古巣戦に臨む快速MFだ

横浜Mに6戦未勝利の浦和 今節も大槻HCが指揮、キーマンは古巣戦に臨む快速MFだ

横浜FMに6戦未勝利の浦和 今節も大槻HCが指揮、キーマンは古巣戦に臨む快速MFだ

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 浦和レッズは、16日に行われる明治安田生命J1リーグ第26節で横浜F・マリノスと対戦する。同カードでは3連敗中で、過去6試合勝利がない浦和。連敗を脱出が求められる一戦の勝機はどこにあるのだろうか。

 浦和は、今節もオズワルド・オリヴェイラ監督がベンチ入り停止処分により、指揮を執ることができない。これにより、前節のセレッソ大阪戦に続いて大槻毅ヘッドコーチがチームを指揮。暫定監督を務めた4月に一躍人気を博し、『組長』の異名で愛される大槻ヘッドコーチにも注目が集まる。

 ■今季絶望、ファブリシオの代役は?

 その大槻ヘッドコーチが指揮した前節のC大阪は、1-2と逆転負け。前半序盤にファブリシオが足を痛めて負傷交代するアクシデントにも見舞われた。そのファブリシオは、左膝前十字靭帯、内側半月板損傷の重症で全治7カ月の診断を受け、今季の復帰は絶望的となった。今夏に加入し、リーグ9試合で6ゴールをマークしていた貴重な得点源の離脱は大きな痛手となりそうだ。

 では、浦和の基本布陣である3-4-2-1における2シャドーの一角を担っていたファブリシオの代役が誰になるのか。横浜FM戦ではマルティノスに白羽の矢が立ちそうだ。今季横浜FMから加入したキュラソー代表MFは、ここまでリーグ9試合に出場しているものの未だ無得点。横浜FM時代には、爆発的なスピードでサイドを切り裂きまくったウィンガーが、2シャドーの位置に入ると見られる。

 マルティノスは14日の練習後にシャドーでのプレーについて「新しいポジションだからといって何か見せようというものもない。元々ウィングの選手は外から中へ切り込むプレーが多いですが、(シャドーは)どちらかというともっと中側で、外から中、中から外へというプレーがある。背後のプレッシャーを感じることなく360度いろんな方向に行ける。古巣と戦うのですごい楽しみ」と、意欲を示していた。

 オリヴェイラ監督も「ファブリシオが来る直前までは、マルティノスがそのポジションでプレーしていた。テクニックがあり、スピードもある選手。彼のそのような特長を試合で出してもらえればと考えている」とスタメン起用を示唆している。

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