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麻也、レスターでの岡崎は「純粋なFWとしての役割を担っているとは思わない」

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吉田麻也
岡崎慎司
麻也、レスターでの岡崎は「純粋なFWとしての役割を担っているとは思わない」

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 2012年の夏にサウサンプトン入りした吉田は、今シーズンで同クラブ7年目。世界有数のアタッカーたちとピッチ上で相まみえた経験は、間違いなく日本代表にも還元されている。その吉田がUEFAチャンピオンズリーグの魅力や思い出、そしてプレミアリーグで共闘する武藤嘉紀(ニューカッスル)や岡崎慎司(レスター・シティ)らについて口にした。(聞き手:青山知雄)

 --まず、UEFAチャンピオンズリーグについておうかがいします。この大会の魅力はどんなところにあると思いますか?

 やはりヨーロッパのトレンド、サッカーのトレンド、最先端が凝縮されている大会で、毎年新しい戦術、新しいやり方が研究されています。そういう意味では、世界の最高峰を見ることができる、すごくいいコンテンツだと思いますね。ワールドカップは4年に一度ですけど、チャンピオンズリーグは毎年行われていますし、莫大なお金が動いて、いろいろなところで投資が行われている。大きな選手補強をして、ビッグクラブ同士が戦う世界最高峰の大会だと思います。

 --選手としてもUEFAチャンピオンズリーグに出場することで価値が高まるのでしょうか。

 もちろん多くの選手がそこを目指して頑張っていますし、実際に僕がプレーするサウサンプトンもチャンピオンズリーグ出場圏内の順位に食い込むこと(4位以内)は、イングランドでは非常に難しいです。ステップアップするために、上位クラブに移籍していく選手はたくさん見てきましたからね。

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