2018.9.15 23:38

神戸・イニエスタが問題点指摘 相手のチャンス「すぐ決められる流れ」

神戸・イニエスタが問題点指摘 相手のチャンス「すぐ決められる流れ」

引き揚げる神戸・イニエスタ=ノエスタ神戸(撮影・中島信生)

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 明治安田J1第26節第2日(15日、神戸1-2G大阪、ノエス)神戸は前半35分に古橋が先制ゴールを奪うまでは良かったが、後半に暗転した。吉田監督は「FWがプレスにいかなくなり、ディフェンスラインも押し上げられなかった」と急激な運動量低下を嘆いた。

 キャプテンマークを巻いたイニエスタは、ポドルスキを出場停止で欠く中でアシストを記録するなど奮闘。コンディションにやや不安を残すため後半途中に交代し「相手がチャンスを得ると、すぐ決められる流れになっている」と問題点を指摘した。

神戸・古橋(イニエスタのアシストで先制点)「いいところにボールが来た。やっぱり走ればパスが来る」

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  • 前半、ドリブルでボールを運ぶ神戸・イニエスタ=ノエスタ神戸(撮影・中島信生)
  • 前半、ドリブルでボールを運ぶ神戸・イニエスタ=ノエスタ神戸(撮影・中島信生)
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