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鹿島、鈴木の劇的決勝弾で3戦ぶり白星…湘南は梅崎2戦連発も最後耐えきれず

鹿島、鈴木の劇的決勝弾で3戦ぶり白星…湘南は梅崎2戦連発も最後耐えきれず

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 14日に明治安田生命J1リーグ第26節が行われ、鹿島アントラーズと湘南ベルマーレの一戦は2-1でホームの鹿島が勝利した。

 リーグ直近2試合で勝利がないものの、ホームでは3戦無敗の鹿島は、チームトップスコアラーの鈴木優磨をベンチに置き、土居聖真とセルジーニョの2トップでスタート。日本代表に選出された三竿健斗もスタメン入りを果たした。

 一方の湘南は、今夏にヴィッセル神戸から期限付き移籍で加入した小川慶治朗がスタメン入り。ボランチには公式戦3試合連続ゴール中の金子大毅も入った。

 開始4分に湘南がいきなりチャンスを作る。岡本拓也が右サイドからクロスを送ると、フリーになっていた鈴木国友がヘディングシュートを放つが、惜しくも枠を外してしまう。一方の鹿島はその直後に、三竿健がPA手前中央からミドルを放ったが、これはGKの正面に飛んでしまった。

 徐々にリズムをつかむ鹿島は8分に、土居とのコンビネーションからセルジーニョが左足で狙ったが、これは枠の右に。13分にもこぼれ球を拾った安部裕葵が左足シュートで狙うも、相手に当たってしまった。

 前半中盤以降は湘南も金子がミドルシュートを放つなど、決定機を作る。31分には鈴木が石原広教のスルーパスのこぼれ球に反応した鈴木がカットインしてシュートを放ったが、わずかに枠を外してしまった。前半は両者チャンスにつなげながらも無得点で終了した。

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