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J・アルバはスペイン代表に招集されなかった謎…エンリケ新監督との間に問題?

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 ■バルセロナで好調なシーズンを過ごす

 ジョルディ・アルバは7年もの長い間スペイン代表における左サイドバックのレギュラーであり続けてきた。今回の代表落選には何か個人的な問題が関わっている可能性がありそうだ。

 バルセロナの指揮官エルネスト・バルベルデは2日のウエスカ戦前のインタビューにてアルバの代表落選についてこのように語っていた。

 「自分を見失わずに他の選手と同じように試合に集中するべきだ」

 そのウエスカ戦では8-2と、やや荒れた展開となった。しかし、アルバはいつも通り冷静にプレーし、変わらない存在感を放っている。左サイドバックでプレーし、1ゴールを挙げ、さらにルイス・スアレスの今季初得点とホルヘ・プリードのオウンゴールを誘発するクロスを送るなど計3ゴールに絡んだ。

 この試合でも左サイドの脅威であったことに変わりはない。昨夏、パリサンジェルマンに移籍してしまったネイマールがかつて支配していた左サイドで自分のポジションを確立している。

 ネイマールが移籍した際にアルバは「偉大な選手が移籍してしまって悲しい」と語っていたが、同時に「サイドで攻撃に絡む機会が増えた。正直に言うと、こちらの方が僕にとっては合っているかもね」とも話していた。

 実績を見ても、十分な成績を残している。昨シーズンのアルバは9アシストを記録しているが、これはディフェンダーとしてはトップの数字である。

 それに加えて、2ゴールをマークしており、合計11ゴールに絡んでいた。この事実から、アルバの重要性が高まっていることがうかがえる。これまでのアルバのキャリアにおいて最高のアシスト数は7であり、昨シーズンは過去最高のシーズンだったのだ。

 さらに昨シーズンの2ゴールという成績は、昨シーズン以前の3シーズンで挙げたゴール数と同じである。

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