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これが新生ニッポン!森保監督3発船出、初陣史上最多得点0封勝利

これが新生ニッポン!森保監督3発船出、初陣史上最多得点0封勝利

特集:
森保JAPAN
前半、攻める青山=パナソニックスタジアム吹田(撮影・森田達也)

前半、攻める青山=パナソニックスタジアム吹田(撮影・森田達也)【拡大】

 8月に正式就任し、2020年東京五輪監督との兼任という重責を担う。五輪でのメダル獲得のためにもA代表の底上げは急務。ピッチにはMF香川、FW大迫、DF長友もいない。10月の代表戦には欧州の主力組を招集する可能性も示唆している。競争を激化させ五輪、そして22年W杯カタール大会につなげていく。

 「自然災害で被災した方々へ勝利を届けられてよかった」

 地震や台風が続いた日本を勇気づける初陣。新指揮官は、すべての人に感謝し、さらなる飛躍を遂げる。 (宇賀神隆)

国際Aマッチ初出場のMF天野「練習から試合に出るアピールを続けていた。出られたことは収穫になった」

初出場のMF守田「緊張はしなかった。デビューできたので次も呼ばれたら、定着に向けてやっていきたい」

日本協会・田嶋幸三会長「ミスを恐れず、どんどんトライしてくれた。森保監督の気持ちや考え方もよく分かる試合だった。競争が厳しくなったんじゃないか」

コスタリカ・ゴンサレス監督「われわれにとっては非常に難しい試合。日本はダイナミックでスピードがあるプレーを見せ、勝利にふさわしかった。新しいステージをいい形でスタートが切れたのではないか」

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  • 選手の軽快な動きに親指を立てる森保監督。その手にはペンが握られていた(撮影・鳥越瑞恵)
  • 試合終了間際に3点目を決めた伊東(左から2人目)を祝福する選手たち。お試しジャパンの面々がアピールに成功した(撮影・森田達也)
  • 前半、倒される日本代表・中島=パナソニックスタジアム吹田(撮影・甘利慈)
  • 前半、シュートを放つ佐々木(中央)。DFの頭に当たってコースが変わりオウンゴールとなった=パナソニックスタジアム吹田(撮影・森田達也)
  • 前半、攻め込む堂安律=パナソニックスタジアム吹田(撮影・蔵賢斗)
  • 前半、ゴールが決まり青山と抱き合う佐々木=パナソニックスタジアム吹田(撮影・森田達也)
  • 前半、競り合う南野=パナソニックスタジアム吹田(撮影・森田達也)
  • 前半、競り合う日本代表・小林悠=パナソニックスタジアム吹田(撮影・甘利慈)
  • 日本のコスタリカ戦スタメン
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