2018.9.9 10:25

顔面を強打し負傷退場のイングランド代表DFショー、SNSで早期復帰を約束

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 現地時間8日、UEFAネーションズリーグのイングランドvsスペインが行われた。

 この試合ではイングランド代表DFルーク・ショーが先発出場したものの、後半序盤にダニエル・カルバハルと交錯。顔面を強く打ち、そのまま倒れ込んだ。ショーは酸素吸入器を着けられ、そのまま53分に交代を余儀なくされている。

 気絶したままピッチを後にしたショーだったが、試合後に自身のSNSを更新。「皆さんからの声援に感謝するよ。大きな問題はないし、何と言っても僕は戦士だからね。すぐにピッチへ戻ることを約束する」とメッセージを発している。

 また、このメッセージに対し、マンチェスターUの同僚であり、対戦相手のスペイン代表ゴールを守ったダビド・デ・ヘアは「愛しているぜ兄弟!」、同じくスペイン代表DFセサル・アスピリクエタは「一刻も早く戻って来られることを願っている」と励ましの言葉を寄せている。

 ショーは2014年、当時18歳でイングランド代表初キャップを刻んだものの、2015年9月に大ケガを負ってからは代表からも遠ざかっていた。実に3年ぶりのイングランド代表戦に臨んだものの、ショーにとっては顔面を強打して負傷交代という不遇の結果となってしまった。

 なお、イングランド代表はこの試合、1-2でスペイン代表相手に敗れている。(Goal.com)

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