2018.9.3 08:14

マンU・モウ監督、3試合ぶり白星に安堵 ファンの声援が精神的支えに

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 マンチェスターUのジョゼ・モウリーニョ監督は、サポーターのおかげで3試合ぶりの勝利を手にできたと話した。

 2日に行われたプレミアリーグ第4節でマンチェスター・Uはバーンリーと対戦。現在2連敗中と厳しいシーズンのスタートを切った同クラブだが、この試合ではロメル・ルカクが2ゴールを挙げ、守備陣も今シーズン初のクリーンシートを達成するなどバーンリーを2-0で下し、3試合ぶりの白星を手にした。

 試合後、モウリーニョ監督は『スカイスポーツ』で「トットナムとの試合の後の(ファンからの)リアクションはチームが正しい方向へ動き続けるために重要なものだった」と前節にホームで完敗を喫したものの、サポーターからの声援がチームの精神的な支えになったと話した。

 一方で、後半にはポール・ポグバがPKを外し、マーカス・ラッシュフォードがヘッドバットにより一発退場になるなど不満の残る点はあったようだ。しかし、試合全体を通じたチームのパフォーマンスには満足したと話した。

 「最初の10分は非常に良かった。最初のうちは圧倒していたトットナム戦を思い出したが、この試合では我々はその時間のうちに得点を奪えた。6点や7点、8点を取るべきかって? そうだ、取るべきだった。しかし、2点でもチームは素晴らしい守備を見せたから問題はなかった。10人になってからもチャンスを作れていた。選手たちが良い結果とともにインターナショナルブレイクに入れることをとてもうれしく思う」

 連敗を止めたマンチェスター・Uは、15日に行われる次戦でワトフォードと対戦する。(Goal.com)

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