2018.9.3 20:45

初招集の2人が意気込み 冨安「積極的にやりたい」、伊藤「自分の良さを出したい」

初招集の2人が意気込み 冨安「積極的にやりたい」、伊藤「自分の良さを出したい」

特集:
伊藤達哉
冨安健洋
練習の初日、リフティングを楽しむ伊藤達哉(右)=札幌市厚別区の厚別陸上競技場(撮影・野口隆史)

練習の初日、リフティングを楽しむ伊藤達哉(右)=札幌市厚別区の厚別陸上競技場(撮影・野口隆史)【拡大】

 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会後の初戦となる国際親善試合のチリ戦(7日・札幌ドーム)に臨む日本代表は3日、森保監督就任後初めての合宿を札幌市内でスタートし、初招集の19歳、冨安(シントトロイデン)や浅野(ハノーバー)青山(広島)ら19選手がランニングなど軽いメニューで約40分、体を動かした。

 若くして欧州に挑戦し、東京五輪年代でもある初招集の2人が意気込んだ。19歳のDF冨安はベルギーで1対1に磨きをかけ、手応えを深めているという。「チャンスをつかめるよう積極的にやりたい。継続的に選ばれるかは僕次第」と表情を引き締めた。

 ドイツ2部のハンブルガーSVで出番を得ている伊藤は163センチと小柄で、ドリブルの切れ味が鋭い。「選ばれる可能性はあると思っていた。自分の良さを出したい」と威勢良く話した。

代表メンバーへ試合日程へ

  • チリ戦に向けてランニングで調整する(前列右から)槙野、青山、遠藤ら日本イレブン=札幌市内
  • 就任後初めての合宿をスタートし、笑顔で選手らと言葉を交わす森保監督(中央)=札幌市内
  • 就任後初めての合宿で、選手らとランニングする森保監督(右端)=札幌市内
  1. サンスポ
  2. サッカー
  3. 日本代表
  4. 初招集の2人が意気込み 冨安「積極的にやりたい」、伊藤「自分の良さを出したい」