2018.9.2 00:43

韓国・金鶴範監督「準々決勝が最も苦しかった」/アジア大会

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特集:
アジア大会
表彰式で喜ぶ韓国イレブン(右)と悔しそうな日本イレブン=ボゴール(共同)

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 サッカー男子ジャカルタ・アジア大会決勝(1日、韓国2-1日本、チビノン)サッカー男子の決勝で、東京五輪世代のU-21(21歳以下)代表で臨む日本は前回覇者で原則23歳以下の韓国に1-2で敗れ、2大会ぶり2度目の優勝を逃した。フル代表と兼任の森保監督が率いる日本は0-0で突入した延長前半に2失点。延長後半に上田(法大)が1点を返したが及ばなかった。

 3位決定戦はアラブ首長国連邦(UAE)が1-1からのPK戦でベトナムを4-3と退けた。(共同)

金鶴範・韓国男子代表監督の話「全ての関係者に感謝したい。準々決勝が最も苦しかった。今大会の試合を分析し、東京五輪に向けて準備を進めていきたい」

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