2018.8.31 19:30

ドイツ代表GKトラップ、EL挑戦の古巣で再起を期す

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トラップ、フランクフルトへレンタルで復帰

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 フランクフルトは31日、パリサンジェルマンからドイツ代表GKケヴィン・トラップが復帰することを発表した。1年間のレンタル移籍で、買い取りオプションは付随していない。

 トラップはカイザースラウテルンのユースで育つと、2012年にフランクフルトへ移籍。以降、正GKとして活躍すると、2015年にはパリサンジェルマンへとステップアップを果たした。しかし、フランス代表GKアルフォンス・アレオラの台頭で徐々に出番を減らすと、今夏はイタリアのレジェンド、ジャンルイジ・ブッフォンが加入。第3キーパーとしてシーズンに臨むことが濃厚となったことで、移籍を決断した格好だ。

 トラップは加入に際して、「パリに居たときも、よくフランクフルトでの素晴らしい時間を思い出していたよ。2013-14シーズンのヨーロッパリーグは特別だった。もちろん、またそのような経験をしたいね」とフランクフルトの公式サイトを通じてコメント。ラウンド32に進出した当時の記憶を振り返りながら古巣復帰を喜んだ。

 今シーズンはヨーロッパリーグにも参戦するフランクフルトで再起を期すトラップ。早ければ9月1日に行われるブンデスリーガ第2節のブレーメン戦が復帰戦となる。(Goal.com)

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