2018.8.28 10:00

兵庫県高等学校フットサル選抜チームがロシア・ハバロスク遠征 橋渡し役は作家のオスカル草葉氏

兵庫県高等学校フットサル選抜チームがロシア・ハバロスク遠征 橋渡し役は作家のオスカル草葉氏

兵庫県サッカー協会のロシア・ハバロスク遠征で4試合を戦った兵庫県選抜メンバー

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 兵庫県サッカー協会が8月21日からロシア・ハバロフスクに派遣した兵庫県高等学校フットサル選抜チームが26日に帰国した。現地で4試合を行い、勝利を挙げることはできなかったが、大柄な相手に選手は奮闘した。交流試合は国際大会並みの水準の運営され、兵庫県サッカー協会の関係者は手厚いもてなしに感謝していた。

 今回の遠征は、神戸市在住の作家でフットサルFリーグ初代アンバサダーのオスカル草葉氏(55)=本名・草葉達也氏=が兵庫県教育委員会と兵庫県サッカー協会の間に入って、「ひょうご・ロシアハバロフスク青少年スポーツ交流事業」の遠征を実現した。5泊6日の遠征にコーチとして帯同した草葉氏は「ハバロフスクでは州の招待ということもあり、手厚くもてなしていただき、観客席もある素晴らしい体育館をはじめ、一流の審判とスタッフ。州のスポーツ局の副大臣も閉会式には駆けつけてくださり、単なる国際交流試合ではなく、まさに国際試合のそれに全員が驚きました」と話した。

 2009年に兵庫県とハバロフスク市の友好提携40周年共同声明が発表され、翌10年からバスケットボール、バレーボール、柔道などのスポーツ交流が続けている。

 草葉氏は「年齢的にも作家という仕事的にも、今後サッカー、フットサルの公式的なものに関わることは少ないと思いますが、本当に素晴らしい経験をさせていただきました。今後はフットサルの普及と共に、選手としてやれるなら、どこかに所属してやってみたい。オファーお待ちしております(笑)」と話した。

  • 兵庫県サッカー協会のロシア・ハバロスク遠征にコーチとして帯同したフットサルFリーグ初代アンバサダーのオスカル草葉氏
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