2018.8.25 07:46

香川真司獲得にセビリアが関心とスペインで報道…マルセイユ行きの話も浮上

香川真司獲得にセビリアが関心とスペインで報道…マルセイユ行きの話も浮上

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香川真司
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 ドルトムントからの退団がうわさされているMF香川真司。同選手にはベジクタシュが関心を寄せていたが、スペインとフランスの名門も興味を示しているようだ。

 スペイン『eldesmarque』は「セビリアは香川獲得のプランを検討している」との見出しで「セビリアは去就が不透明となっている日本の司令塔獲得を検討しているようだ。29歳の攻撃的MFは退団の可能性が高いのかどうか、見極めようとしている」と伝えている。

 また、記事では「さらにはセビリアのほかに、リーグ・アンのマルセイユも関心を示している。このクラブは以前から日本人選手獲得に乗り出しているが、香川本人は以前からラ・リーガに憧れているという話もある」と伝え、酒井宏樹と同僚になる可能性もあると触れている。

 移籍市場終盤になり、セビリアを率いるホアキン・カパロス監督はユリアン・ドラクスラー(パリサンジェルマン)やニコラス・ぺぺ(リール)の獲得を検討していると報じられていたが、ここにきて香川真司も獲得候補となっているようだ。

 セビリアと言えば2016年夏に香川の盟友、MF清武弘嗣がハノーバーから新天地を求めたチームでもある。また、今夏は同胞の乾貴士がエイバルからベティスへ移籍したこともあり、もし香川がセビリアに在籍することになれば、“世界一白熱するダービー”とも称されるアンダルシア・ダービーは、日本人対決の場となる可能性も。

 シーズン開幕時期になり、ルシアン・ファーヴレ体制のドルトムントでは主軸になるかどうか不明の香川真司。移籍市場閉幕を前に、香川がスペイン、もしくはフランスの名門に活躍の場を移すというシナリオは、十分に現実味を帯びつつあるようだ。(Goal.com)

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