2018.8.24 05:01

サイゲームス、J1・鳥栖の本拠地改修デザイン案発表

サイゲームス、J1・鳥栖の本拠地改修デザイン案発表

記者会見に出席したサイゲームス・近石愛作取締役管理本部長(左)。右は鳥栖市の橋本康志市長。

記者会見に出席したサイゲームス・近石愛作取締役管理本部長(左)。右は鳥栖市の橋本康志市長。【拡大】

 ゲーム事業を展開するサイゲームスは23日までに、スポンサーを務めるサッカーJ1鳥栖の本拠地・ベストアメニティスタジアムの改修デザイン案を発表した。同社は内閣府が推進する「企業版ふるさと納税」を活用し、同制度の過去最高額で費用の全額に当たる6億8600万円を鳥栖市に寄付。来年6月までの完成を目指す。

 チームカラーの青とピンクによる配色が特徴。近石愛作取締役管理本部長はサンケイスポーツ取材に「『サガン鳥栖、ここにあり』というデザインに仕上がったのでは」と説明した。

 一方で、近石氏は「私たちが応援できる間に、しっかり経営的な体力をつけていただければ」とクラブ側に経営安定への期待を寄せた。

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