2018.8.22 21:08

久保建英、横浜Mデビューで同点弾アシストも…チームは4回戦で姿消す/天皇杯

久保建英、横浜Mデビューで同点弾アシストも…チームは4回戦で姿消す/天皇杯

前半、ゴールを決めた畠中(右)を祝福する横浜M・久保=ニッパツ三ツ沢球技場(撮影・山田俊介)

前半、ゴールを決めた畠中(右)を祝福する横浜M・久保=ニッパツ三ツ沢球技場(撮影・山田俊介)【拡大】

 天皇杯全日本選手権第5日(22日、横浜M2-3仙台、ニッパ)4回戦が行われ、16日にFC東京から横浜Mに電撃加入したU-19日本代表MF久保建英(たけふさ、17)が先発フル出場した。久保は移籍後初の公式戦出場で同点弾をアシストするなど存在感を示したが、チームは2-3で敗れた。

 ホームで“和製メッシ”のお披露目となった。前回大会準優勝で5大会ぶり8度目の優勝を目指す横浜Mは前半16分、仙台FW石原に先制ゴールを許したが、同40分に久保がさっそく決定的な仕事をした。久保が蹴った右CKのこぼれ球を拾った味方からのパスをペナルティーエリア右で受けると、ニアサイドにふわりと浮かせたクロスを供給。これをDF畠中が右足ダイレクトで決め、同点とした。

 同48分に仙台FWジャーメインに勝ち越しゴールを許したが、後半3分にはMF喜田が同点弾。試合は再度振り出しに戻ったが、同9分に仙台・石原にこの日2点目となる勝ち越しゴールを決められて2-3に。そのまま逃げ切られ、横浜Mは4回戦で姿を消した。

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  • 前半、仙台・梁勇基をかわす横浜M・久保=ニッパツ三ツ沢球技場(撮影・山田俊介)
  • 前半、久保建英のアシストからゴールを決める横浜M・畠中=ニッパツ三ツ沢球技場(撮影・山田俊介)
  • 後半、フリーキックを蹴る横浜M・久保=ニッパツ三ツ沢球技場(撮影・山田俊介)
  • 後半ゴールを決める仙台・石原=ニッパツ三ツ沢球技場(撮影・山田俊介)
  • 前半仙台・ジャーメイン(19)のゴールを許し、天を仰ぐ横浜M・久保=ニッパツ三ツ沢球技場(撮影・山田俊介)
  • 前半、畠中のゴールをアシストする横浜M・久保=ニッパツ三ツ沢球技場(撮影・山田俊介)
  • 前半、ドリブルで攻め上がる横浜M・久保=ニッパツ三ツ沢球技場(撮影・山田俊介)
  • 前半、ゴールを決めた仙台・石原(中央)=ニッパツ三ツ沢球技場(撮影・山田俊介)
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