2018.8.19 17:14

ベニテス監督「ハッピーではないが、仕方ない」 土壇場PK失敗も数的不利でのドローに安堵

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ベニテス監督「ハッピーではないが、仕方ない」 土壇場PK失敗も数的不利でのドローに安堵【拡大】

 現地時間18日に行われたプレミアリーグ第2節カーディフvsニューカッスルは0-0のスコアレスドローに終わった。土壇場で勝ち点3を逃したニューカッスルのラファエル・ベニテス監督が、試合後に『スカイ』のインタビューでコメントを発している。

 この試合では0-0で迎えた65分から武藤嘉紀が途中出場。だがその4分後にDFアイザック・ヘイデンが一発退場処分となり、ニューカッスルが数的不利に。95分には左サイドからクロスを放った武藤が、相手DFのハンドを誘発。しかし、ケネディのPKはニール・エザリッジにストップされ、終盤で決勝点を決めることができずにスコアレスドロー決着となった。

 試合後、ベニテス監督は次のように述べ、勝ち点3を逃したことを悔やんでいる。

 「PKのファーストチョイスはマット(リッチー)で、第2がケネディだった。彼も良いキッカーだが、今回は運がなかったね」

 ベニテスは「この結果はハッピーとは言えないが、仕方ないだろう。右サイドバックに問題が頻発し、我々は10人になってしまった。(ハビエル)マンキージョが負傷交代となり、(アイザック)ヘイデンは一発退場処分となったからね。あまり多くの不平を言うわけにはいかない」と発言。勝ち点1を奪取できただけでも御の字だったと試合を振り返っている。

 ニューカッスルは次節、26日にチェルシーをホームで迎え撃つ。果たしてニューカッスルは強豪相手に勝ち点3を獲得できるのか。また、カーディフ戦でPKを誘発した武藤は出場機会を得られるのかどうか、次戦も注目の一戦となりそうだ。(Goal.com)

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